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開発と研究に対する考え方

環境と身体は二つの物ではない。「身土不二」、そして食と健康医療は源は同じである。「医食同源」を基本に環境問題から農業、食生活、健康管理から予防医療、治療までをまじめな姿勢で、将来の子々孫々に関わる事柄としてとらえ、正しい知識と技術の普及を目指し習得、セミナー、販売店での実演などを通して広げています。
熱帯農林技術協会(NPO/NGO)と共にフィリピンにおいて、有機、無農薬野菜の栽培を開始。2006年から枝豆などの輸入を開始し、110種類の無農薬テストに合格し潤滑な事業に発展しています。台湾においてもウーロン茶栽培を無農薬、有機農法に変えるべく技術協力を図っています。
食と健康、予防医学を実践しようとするとき、加えて将来の医療を考えるとき、医療が特権階級の人のものであってはいけない。おのおのが責任を持って医療に従事し、特権と不正の温床を増殖させるものであってはいけない。伝統医療、西洋医学の融合のために多くの良識ある方々と手を携えて実現して行きたいと考えています。
今後、次から次と優れた技術と才能優れた方との出会いを無駄のないものにするために、計画的に活動を続けていきたいと思います。益々微力を尽くして後世の役に立つことを願いながら、先達の智恵を多くの人たちに大声を上げて伝えたいと考えます。
若輩ながら今後力を尽くして参りたいと思います。ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表 西村 豪祐